人材開発支援助成金の概算

社員研修にかかる費用と賃金の助成を、概算で。

社員に10時間以上の研修(OFF-JT)を受けさせるときの、人材開発支援助成金(人材育成支援コース)の経費助成と賃金助成の概算を計算するサイトです。人材育成訓練が対象で、支給の可否は労働局が決めます。

計算する 事例から見る

企業規模・研修時間・経費を入れて助成額の概算を調べる

計算結果

助成額の概算(経費助成+賃金助成)77,000円
経費助成の額45,000円
賃金助成の額32,000円
適用される経費助成率45%
適用される経費助成の限度額150,000円
助成後の事業主の実質負担(経費のみ)55,000円

初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • このサイトの結果は概算です。支給の可否や額は、計画届の提出と労働局の審査で決まります。計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに労働局へ提出する必要があります。必ず都道府県労働局・ハローワークで確認してください。
  • 対象は人材育成支援コースの『人材育成訓練』(OFF-JT)です。認定実習併用職業訓練・有期実習型訓練・中高年齢者実習型訓練、専門実践教育訓練、高度デジタル人材訓練、人への投資促進コース、事業展開等リスキリング支援コースなどは含めていません。1事業所の年度あたり支給限度額(1,000万円)も判定していません。
  • 助成の内容は改定されます。計画届を出す時点のパンフレットで確認してください。このサイトは国や厚生労働省が作成したものではなく、厚生労働省の公開情報(令和8年5月14日版・確認日 2026-10-28)をもとに加工して表示しています。

事例から見る

条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。

人材開発支援助成金の事例と計算結果
事例助成額の概算(経費助成+賃金助成)(円)経費助成の額(円)賃金助成の額(円)適用される経費助成率(%)適用される経費助成の限度額(円)助成後の事業主の実質負担(経費のみ)(円)
中小企業・正規・40時間・経費10万円77,000円45,000円32,000円45%150,000円55,000円
中小企業・正規・150時間・経費50万円・賃金要件あり450,000円300,000円150,000円60%300,000円200,000円
大企業・有期契約・120時間・経費40万円・賃金要件あり250,000円200,000円50,000円85%200,000円200,000円
中小企業・eラーニング・30時間・経費6万円27,000円27,000円0円45%150,000円33,000円

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